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    • 2017.03.09 Thursday
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    キミちゃん入院

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      JUGEMテーマ:ペット


      土曜日午前中に
      2匹を動物病院に連れて行きました。


              ※我が家にゲージはありません。


      キミちゃんは5月にも結石を取る手術をしたのですが
      その後も頻尿には変わりなく、また膀胱炎のような症状が出たので
      いつ病院へ行こうかと言っていた矢先に
      おととい、ハナコがお外で
      おしりの横と背中を負傷して帰ってきました。泣き顔
      その翌日も背中を撫でていると痛そうにしていたので
      ハナコもキミちゃんと一緒に
      病院で診てもらうことにしました。

      ※↓キミちゃんが大きな声で鳴きます。


      ハナコはキョロキョロするも、一度も鳴かずに
      大人しくしていました。
      キミちゃんは定期的に大きな声で鳴きわめいていました。

      順番が来て、先にキミちゃんを診てもらい...

                     デジャブ?

      エコーでお腹を診察。
      小さな硬い陰が2つ...。

      pHコントロールのエサをちゃんと続けられなかった飼い主は
      先生に優しく怒られながら反省させられました。
      ( お水を飲ませて運動させるだけではこの子の体質は変えられない... )

      そしてまた手術をするどうかを選択させられ
      先生とも相談しながら
      2度目の手術を決意。

      1日入院決定。


                   デジャブ〜〜!?

      ゴメン、キミちゃん。

      .....
      キミちゃんが冷たい病室へ向かい、
      次はハナコの番。


      ああ



      なんて肝の座った御方。
      押さえつけずとも大人しく先生の動きを読む女。

      そしてハナコの背中の毛が刈られ
      傷口が見えました。



      やっぱりハナコも
      病院に連れてきて良かった。
      先生も
      「傷口は小さく見えるけど
       中はグチャグチャなんですよ」( グチャグチャって...)
      って言ってたし
      ちゃんと化膿止めのお薬を頂いてきました。

      というわけで
      ハナコは触診だけで安上がりな上、終止大人しく
      すんごい楽に終わりました。


           診察台でゴロゴロする女

      キミちゃんの心配は尽きませんが
      とりあえず帰ったところで、
      ハナコにも少し動揺があり
      落ち着く場所を探しているようでした、が
      エサの前に連れて行くと...


           カリカリ!ガツガツ!

      一部ハゲた以外は特に変わりないようです。
      一安心。

      後は明日、キミちゃんをお迎えするのみ。
      また声を枯らしていなければいいけど...。

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        コメント
        ジャンプさせるのも一苦労ですが(笑)
        頑張ってみます〜!
        • KP
        • 2008/01/21 11:41 AM
        結石摘出後の再発防止が大切です。
        ストラバイトはジャンプで溶ける!跳んで跳んでピョンピョンピョン♪
        結石を防いでやるのは親の役。急いでジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
        ドクター、再びコメントありがとうございます。
        外に出たがって窓に飛び乗ったり降りたりを繰り返していましたが、まだまだ運動不足という事かもしれません。
        また、可愛がり過ぎというのも少し思い当たります。
        母猫との違いは、とにかく甘えん坊で大変だということです。
        とにかく体質ではないと知ると、飼い主である私たちがあの手この手で全快に向けて取り組む余地があるということですよね。
        ぜひ参考にさせて頂きます。
        • KP
        • 2008/01/20 1:11 AM
        「ストラバイトの運動療法」を発明し、『出てますか?弱酸性尿』を書いたDr.中島健次(獣医師)です。頻尿・血尿・排尿痛・排尿困難・排尿時の不審動作など膀胱炎らしき症状が細菌感染によるものなら、抗生物質が効いて3〜5日以内に治るはずです。もしも治らなければ、1.運動不足、2.野菜・果物(アルカリ性食品)、3.ホットカーペット(電磁波)、4.可愛がり過ぎ(交感神経弛緩)などによる「膀胱炎モドキ」かもしれません。思い当たりましたら、私のHPに目を通してみてください。http://www4.ocn.ne.jp/~ken2/bokoen.htm
        なお、体質なんてありません。ただの虚構です。ご参考に、どうぞ。
        http://www4.ocn.ne.jp/~ken2/taisitu.htm
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